第6回「パーキンソン病からの復活」神経伝達物質「ドーパミン」を考える②

神経伝達物質のドーパミンを分泌する神経細胞が何らかの原因で減少し、ドーパミンの分泌量が減少して起こるのがパーキンソン病だと言われている。

 

私の場合、身体のどこも悪くないのに、いざ歩こうとするとうまく歩けない。それで、いろいろと調べてみた結果、平行感覚に異常があると重心の平行移動が出来ないので歩くことにも支障が出る。ドーパミンは、平行感覚にも大きく関わっていることが分かった。 ドーパミンの分泌量を薬以外で増やすことは出来ないのかいろいろと調べてみた。

 

すると、いくつか増やす方法があった。その幾つかを紹介しよう。

 

①運動(有酸素運動)

これに最適なのが、バランス感覚も養うことができる足踏み運動だと私は思う。運動することによって、脳細胞を活性化することもできる。

 

②実現可能な目標を掲げ、実行する。

小さな目標を一つ一つ達成することによって、ドーパミンが分泌される。脳への目標達成のご褒美である。

 

③瞑想ただ無心になる時間を作る。

 

④好きな音楽を聴く。好きな趣味を持つ。

 

などがある。