足踏み動体バランス

歩くという動作は、一見簡単そうに見えるが、実は様々な筋肉が脳の指令によって、絶妙なバランスを保ちながら出来ている動作である。歩けないからといって無理に歩く練習をしたらびっこをひいたり、バランスの悪い歩き方をして、その悪いイメージを残してしまう。この足踏み動体バランスは、歩く前段階として、身体の重心や手の振りなどを身体に憶え込ませるためにやっている。回数は左右往復10回を1日のうちに忘れたころにやる。