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恵那の自然 2016.4.24 今朝の恵那山の様子

今朝の恵那山は、山頂が雲に覆わていました。曇っていたので画像が見にくいですが、山頂がドーム状になっているのは雲です。

熊本地震が断層によって起こりましたが、恵那山の近くの神坂というところから下呂方面に70キロにおよぶ阿寺断層という日本でも第一級の活断層があります。この断層が動くと大地震になると言われています。もう一つ、恵那山の近く に馬籠というところがありますが、そこから多治見方面に屏風山断層が32キロにわたってあります。

地震が起きる前には、地中から出る電磁波で雲が発生すると言われています。それは、2週間前から出始めて、地震発生直前まで電磁波が強くなるにつれて、形が変わります。普通の雲と地震雲の違いは、風に流されず、長時間場所が移動しないところと言われています。なので、恵那山上空の雲の様子と御嶽山周辺の雲の様子には注意していきたいと思います。