カテゴリ:2019年



2019/11/15
体調の変化を目に見える形で知るために、血中酸素濃度測定器(パルスオキシメーター)と血圧計を購入した。血中酸素濃度測定器は、血液中の酸素濃度を測る機械で、健常者で96%~99%ぐらいだそうです。これが90%ぐらいになると何らかの症状が出てくるとのことです。体調の良し悪しを自分の感覚で捉えるのではなく、具体的な数値で管理していけば。病気の原因も突き止めることができるのではないかと考えたからです。 今日の血圧 105/67 脈拍63
2019/11/08
水素吸引29日目。今日は4時間の水素吸引を行なった。これで通算吸引時間は104時間となる。今日で水素吸引1ヶ月体験は終わりだ。約1カ月を通して体験した内容は、貴重なデータとして残すことができた。29日で104時間というと1日に約3.6時間の水素吸引を行なったことになる。これはあくまでも私の場合に当てはめたものだが、1日4時間の水素吸引を3ヶ月続けたら、かなり違ってくるのではないかと感じた。このような貴重な体験ができたことを感謝し、この体験が誰かの参考にでもなればと心より願う次第です。
2019/11/07
水素吸引28日目。今日は4時間の水素吸引を行なった。これで通算吸引時間は100時間となる。まだ完璧に症状が改善されたわけではないが、随分と動きやすくなってきた。やはり水素吸引と同時並行にある程度の運動も大切だと感じた。今やっている運動は、腕立て伏せ20回、スクワット20回、腹筋20回。足踏み運動(動体バランス)とふくらはぎの運動(踵を上下)は気が付いたらやるようにしている。悪玉活性酸素は除去されて体は動きやすくはなっているはずなので、体が動きづらくなってから動くようにしている。しかし、決して無理はしない。
2019/11/06
水素吸引27日目。今日は6時間の水素吸引を行なった。これで通算吸引時間は96時間となる。今まで調子が悪いと、歩こうと思っても腕が振れずにバランスが取れなくて長い距離を歩けなかったのだが、今日はあまり調子は良くなかったが、腕を振ってバランス良く歩くことができるようになってきた。今は長い距離を歩くための脚の筋力はないかもしれない。特に脹脛(ふくらはぎ)の筋肉は、歩くことが少ないのでゲッソリ細くなっているので、筋力トレーニングを始めた。今まで硬くなっていた脚の筋肉が、水素を吸うようになって柔らかくなったような気がする。きっと悪玉活性酸素が除去されてきているからではないかと思う。96時間をかけて悪玉活性酸素を除去した体は、確実に以前の体とは違うはずだ。
2019/11/05
水素吸引26日目。今日は5時間の水素吸引を行なった。これで通算吸引時間は90時間となる。今まで体のあちこちで感じていた刺激は、あまり感じなくなってきた。現在の状態は、回復力や、良い状態の持続力はついてはきたが、際立って大きな変化はまだない。そう簡単にはいかないのかもしれない。このような経験ができたことに感謝し、残りの期間にできるだけ多くの時間を水素吸引に費やしようと思う。 「道は必ず開ける」
2019/11/04
水素吸引25日目。今日は5時間の水素吸引を行なった。これで通算吸引時間は85時間となる。1日を通して安定的な体の状態にはまだ至ってはいないが、それでも随分と動けるようにはなってきた。吸引中に眠たくなり浅い眠りに入るのだが、その後の歩行の動きは、短時間ではあるが、正常に近い状態になるようになってきた。水素吸引の体験は1ヶ月で終わりなので、1ヶ月でパーキンソン病を克服することはできないかもしれないが、このまま同じように水素吸引を続けていくならば、克服できる可能性あると思う。これまで思うように体が動かなかったので消極的になり、運動もやっていなかったので、筋肉もやせ細ってしまった。少しずつ筋トレをやりながら状態を戻していこうと思う。
2019/11/03
水素吸引24日目。今日は6時間の水素吸引を行なった。通算吸引時間は80時間になる。本来、私たちの体は自然治癒力(自己治癒力)によって病気になったら治すようにできているのだと思う。しかし、ストレスや食生活の乱れ、不規則な生活などによって免疫機能である自然治癒力が低下し、様々な症状として出てくるのが病気ではないかと思う。水素は、自然治癒力の低下の原因となっている悪玉活性酸素を無害な水に変えてくれえるという。悪玉活性酸素を除去し続ければ必ず病気からの出口に到達できるはずだ。
2019/11/02
水素吸引23日目。今日は6時間の水素吸引を行なった。これで通算吸引時間は74時間になる。右肩肩甲骨から右腕にかけての痛みは今はもうない。今は両足の裏と右太腿の裏に熱い刺激を感じる。1日を通して安定的な体の状態が理想的だが、まだ1日の中でも良い時と悪い時のムラがある。歩行障害の状態にそれ程大きな変化はない。とにかく体が必要としている水素量に達するまで吸い続ける。
2019/11/01
水素吸引22日目。今日は6時間の水素吸引を行なった。通算吸引時間は68時間になる。3歩進んで2歩下がるのような状態だが、少しずつではあるが良い状態の時の持続力が長くなり、回復力も速くなってきていると思う。吸引中、足の裏と右太腿の裏が熱くなるのを感じた。長年にわたって患ってきた病気なので、そう簡単には治らないかもしれないが最善を尽くしてみようと思う。
2019/10/31
水素吸引21日目。今日は3時間の水素吸引を行なった。通算吸引時間は62時間になる。少しずつではあるが、昨日まで朝起きてトイレに行って歯みがきや洗面を連続の流れで出来なくて、歯みがきや洗面は体調が回復するのを待ってやっていたのが、今日はできた。回復力も少し速くなってきたように感じる。パーキンソン病は、体が動けなくなるから動かないのであって、決して楽をしようとして動かないのではない。よく「散歩でもしたらいいよ」と言われることもあるが、そんなことは言われなくても分かってることで、運動不足が原因ではなく、原因は他にあるのだ。動けなくなるのは、これ以上動いたら危険と脳がブレーキをかけているのかもしれない。 とかく人は見た目で判断する。ハゲが癌と同じ病気だとしたら、病気の人を笑うことができるだろうか。

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