山下白洲

筆跡診断の要素を取り入れた書き方での文字作成

筆跡診断で、開運文字と言われる書き方を取り入れて書いています。例えば、左の画像で見ると、「国」という文字は、「弘法型」と言われる書き方で、文字が台形の末広がりにすることによってどっしりと地に根付いた安定したものになります。その他にも、「様」という文字は、ヘンとツクリの間にある「気宇」という部分を広くとるようにしています。「気宇」という部分は、ものごとを取り入れ、また送り出す循環する空間と考えます。

この「光」という文字は、桓武天皇の第二皇子である日本の書家、嵯峨天皇の文字を模して書いたものです。

人生の節目に贈る賀寿の祝いの感謝状

賀寿とは、節目の年齢に長寿をお祝いすることを指します。 数え年61歳を祝う「還暦」や、数え年88歳を祝う「米寿」などがよく知られていますが、それ以外にも数え年80歳を祝う「傘寿」や、数え年90歳を祝う「卒寿」など、長寿のお祝いには意外と多くの年齢があります。

賀寿には還暦,古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿、紀寿・百寿などがあります。

筆跡診断の要素を取り入れた文字の書き方(開運文字)。

賞状作品

今までに書いてきた賞状作品を紹介しています。

実用書作品

今までに書いてきた実用書作品を紹介しています。

オリジナル作品

筆文字を取り入れたオリジナル作品などを紹介しています。


筆文字ロゴ制作

筆跡診断の要素を取り入れたロゴ制作。